はじめまして。
まふぃ太郎、37歳です。(3月で38歳になります)
埼玉県川口市という準工業地帯で暮らしています。
生まれも育ちも川口です。
統合失調症になったこと
2006年、高校卒業後に地元のコージーコーナー川口工場へ就職しました。
覚えることはたくさんありましたが、若さもありどんどん仕事を覚えました。
最初はすべての作業を覚え、作業するパートさんに指示を出す青い腕章の「担当者」
「担当者」をまとめるオレンジの腕章の「監督」に過去最短でなりました。
しかし、二十歳そこそこで体調を崩し、「統合失調症」と診断されました。
そこから長い闘病生活が始まりました。
とてつもなく長く苦しい闘病生活です。
工場とパチンコ
2018年。
家のすぐ裏に工場が建ちました。
毎日朝から晩まで続く機械音と振動、金属を加工する音。
逃げ場がなくなりました。毎日気が狂いそうでした。
そして逃げ込んだのが・・・パチンコ屋でした。
パチンコは高校三年の頃から好きな場所。
あの騒音の中にいれば、工場の音は聞こえない。
工場の騒音に比べれば、パチンコ屋の騒音が静かに感じました。
借金のこと
2018年に公営ギャンブルへ。
コロナ禍の2020年、本格的にのめり込みました。
一番ハマったのが競輪。次に地方競馬でした。
気づけば借金は膨らみました。
・外の借金:約200万円
・兄から:160万円
・母から:600万円近く
母の口座からお金を抜いてしまったこともあります。
泣きながら土下座したことも一度や二度じゃありません。
もうギャンブルなんてしないと誓っても同じことを繰り返す日々・・・。
任意整理
障害年金は二か月に一度20万円。
司法書士に10万返済し、母と兄に数万ずつ返済。
残りは買い物などにあてています。
返済すると、ほとんど手元には残りません。
それでも、やってよかった。
手数料だけ払い続ける自転車操業は終わりました。
返せば元本が減る生活になりました。
このブログで書くこと
・借金
・メンタル
・依存
・川口での暮らし
・ときどきコーヒー
誰か一人でも、
「ああ、自分だけじゃない」と思ってくれたら嬉しい。
未来の自分が読み返したとき、
「ここからだったな」と思える場所にしたい。
どうぞ、よろしくお願いします。
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